ビルメンテナンス、リニューアル・修繕工事、プロパティマネジメント

  1. 清掃、修繕計画、コンプライアンス、コスト削減など幅広く提案
ビル管理.com お電話での無料相談はこちら

サービス図

サービス内容

清掃

■日常清掃(トイレ、洗面、給湯室)
■定期清掃(床の洗浄、ワックスがけ、カーペットクリーニング等)
■ガラス清掃
■貯水層清掃
■空調機のフィルター清掃
■照明器具・ブラインド清掃

SLA(サービス・レベル・アグリーメント=品質保証)を掲げ、日々の清掃業務を行っています。定期的に行われる徹底したスタッフ教育では、写真・イラスト入りの分かりやすいマニュアルで標準仕様を理解させ、全てのスタッフが統一した作業品質で業務にあたることができます。

高い品質保持のための取り組み

インスペクターによる定期巡回・改善指導

インスペクター(品質調査員)による定期的な品質管理チェックでは、スタッフの身だしなみ・マナー・体調等もしっかりチェック。指導はもちろん、スタッフのモチベーションアップに繋がる良い取組み・改善などへの評価も積極的に行っております。

清掃スタッフの技能向上のために

マナー研修や技能研修が定期的に行われるほか、毎年、独自の技能試験で優れたサービスを実践したスタッフを表彰しております。行動指針「幸・喜・心」の精神にに基づいた評価で、優秀者および従業員のモチベーション向上に努めています。

コンプライアンス対策

日々改正される、建築基準法・消防法・ビル管法、条例等の建物に関する様々な法律。ビル管理.comは社会情勢の変化にいち早く対応し、コンプライアンスを徹底いたします。

エンジニアリングレポートの作成や機密情報書類のシュレッダー処理のお手伝いもいたします。

エンジニアリングレポートには、不動産の構造・耐震性能・設備の劣化・管理状況・違法性の有無・立地・地盤状況・土壌汚染・有害物質含有状況・運営状況などの不動産の物的状況をまとめています。また、再調達価格や建物維持費用、運営・管理費用等の経済面についても報告いたします。 出張シュレッダー処理も承っており、お客様の目の前で機密情報のシュレッダー処理を行わせていただきます。

中長期修繕計画

建物をできる限り長く快適に維持していくためには、計画的に修繕していくことが大切です。適切な中長期修繕計画のもと、日々の手入れをしていくことが老朽化を防ぐための重要なポイントとなります。大小問わずな幅いろい規模の工事を一貫して対応するビル管理.com。日々の清掃・点検業務を丁寧に行うことで、建物の変化や不具合などどんな小さなことでも気づきます。だからこそ、オーナー様の目線で中長期修繕計画書を作成できるのです。

リニューアル

内外装や設備を時代に合うよう改修・更新することにより、建物の機能を新築時と同程度まで復元させることを意図します。

リノベーション

古くなり機能や性能が不全となった建物や設備を、時代に合わせて改修。機能を向上させることで、建物や設備の価値・魅力をより引き出すことを意図します。

コンバージョン

改修・転用を行い時代に沿った用途に合わせ、建物を再利用することを意図します。
例:倉庫をオフィスに、寮を高齢者向け施設に、住宅を商業ビルにetc.

修繕工事の流れ

入居率UPのご提案

建物の魅力・価値をお客様へ的確に伝え成約率を向上させるため、内見時の印象が良くなるような工夫を施したり、仲介協力会社と密に連携しています。入居率アップを目指し、ビル管理.comならではの細やかな工夫・ネットワークの構築を行っています。

●建物本来の価値を最大限引き上げる「バリューアップ」。建物の外観・快適性・機能性を高めることで、バリューアップを積極的に行っています。

建物の資産状況に合わせ、コスト面から運用方法について改善案を提案したり、エントランス改装などの大規模修繕までをご提案。賃料条件の改善につながるよう、新規入居テナントの増加、退去テナントの減少などバリューアップを行います。

コストを抑えたバリューアップ例

■書体やデザインが不揃いな集合看板の統一
■不要な張り紙、ゴミ箱、傘立て、植木鉢、灰皿の撤去
■給湯室の整理整頓と不要物の撤去
■放置自転車の撤去
■植栽の草取り
■汚れた床の剥離作業
■管球色の統一 など

入居率UPのご提案

ビルにより様々ある管理仕様のなかで、建物の実用状況に応じて仕様を見直すことが最も大切なことになります。ビル管理.comでは、実用状況にあわせた清掃回数・点検頻度の設定から、省エネ対策・管理の無人化など、最適なコストや管理仕様をプロポーザルします。

無人化で24時間365日、緊急対応できる体制

人件費が気になり、管理員や警備員の採用に踏み切れないという現状。ビル管理.comでは電気錠の開閉、照明のON・OFF、シャッターの開閉などを遠隔操作で対応しています。また、セキュリティーや設備の遠隔監視も行い、夜間・休日に発生したトラブルでも迅速に対応できるサポート体制を整えています。

省エネ対策も有効なコスト削減の手段

スリム化できる場所は電力量やトイレの水量など、まだまだたくさん存在します。建物の実用状況を把握し「設備投資による改善」または「運用面での改善」を提案するため、エネルギー管理員・エネルギー管理士の養成を積極的に行っています。

無料メール相談はこちら

Copyright© ビル管理.com All Rights Reserved.